珈琲屋の濃厚ずっしりコーヒーソースベイクドチーズケーキのレシピを紹介
チーズケーキの材料
フィラデルフィア クリームチーズ 200g
サワークリーム 90g
上白糖 60g
生クリーム 150g
卵 Lサイズ2個
レモン汁 15g
日清製粉ウェルナ 薄力粉バイオレット 9g
下生地の材料
プレーンビスケット 75g
無塩バター 40g
コーヒーソース
コーヒー豆 10g
グラニュー糖 10g
米油 20g
必要な器具
フードプロセッサー
ゴムベラ
小麦粉をふるうザルか網
ビスケットを砕く麺棒かミキサー
15cmの四角型
クッキングシート
事前準備
遅くても作り始める30分前には冷蔵庫から材料を出して常温に戻しておいてください。
下地作り
ビスケットを砕きます。

増田珈琲店の場合は袋にビスケットを入れて麺棒で砕いていますがミキサーでも大丈夫です。
砕いたら無塩バターを溶かし砕いたビスケットと混ぜます。

型にクッキングシートをひいてバターと混ぜたビスケットを入れ均等に伸ばしてスプーンの裏などを使って押し付けてしっかり固めます。


冷蔵庫へ。
生地作り
クリームチーズとサワークリームをぞれぞれレンジで温めて柔らかくします。
600wレンジでクリームチーズは50秒、サワークリームは30秒でいいでしょう。

順番に投入してフードプロセッサーに入れて混ぜます。
上白糖を投入して混ぜたら器具内の壁や底にこびりつき始めるのでゴムベラではがしてください。

卵、生クリーム、レモン汁は一緒にいれて大丈夫。
ここまでよく混ぜたらバイオレット小麦粉をふるいにかけて投入してください。

そして7秒混ぜて、いちどゴムベラで壁と底にくっ付いている材料をはがし、再び3秒混ぜます。
そして冷蔵庫に入れておいた型にいれてください。
オーブンで焼成
オーブンの予熱は180℃。予熱が終わるまでの間に生地の空気を抜きます。

生地の入った型を5cmほどの高さから落としたあと、できるだけ爪楊枝や竹串で生地の気泡を割っておいてください。

予熱が終わったら170℃で30分焼きましょう。

焼き終わったらオーブンのドアを最低限開けた状態で30分おいてゆっくり温度をさげます。

急に外に出すと一気に生地がしぼみ、表面にヒビが入ってしまうので気を付けてください。
仕上げ
型を素手で触れるぐらいまで冷めたらラップをして24時間冷蔵庫に入れてください。
時間が経ったら包丁をお湯で温めて水気を十分取ってから切ると綺麗に切ることができます。
コーヒーソース作り
チーズケーキだけでも美味しいですが、コーヒーソースがあるとさらに美味しくなります。
コーヒー豆を粉のような細かさで挽き、グラニュー糖とコーヒー粉とこめ油を1:1:2の割合で混ぜるだけで完成します。
じゃりじゃり感のコーヒーソースなのでチーズケーキと合わせると面白い触感になります。
しかし、コーヒー豆を粉の細かさに挽くには少し高価なコーヒーミルが必要になるのでこの際にコーヒーを楽しむためにも購入することをおすすめします。
2000円から3000円のミルでは粉のような細かさでは挽けないので気を付けてください。


